メルマガバックナンバー一覧
 
DHCオンラインショップ
 
 
 
DHC ウォーキングクラブトップ > いっしょに学ぼう♪ 5つのポイント
より安全に、より快適に歩くためのコツをご紹介します。
1.ウォーキングの前後は必ずストレッチ
ストレッチは筋肉や筋をゆっくり伸ばし、けがや筋肉痛を防ぐ役目があります。
ウォーキングでよく使うアキレス腱や股関節、腕などのストレッチを重点的に行いましょう。
2.コース選びにこだわろう
安全のためにも、交通量の少ない道を
選びましょう。
3.歩くペースは、少し息が弾む程度で
脂肪が燃えやすく、かつ無理なく続けるには、少し汗ばみ、息が上がらない程度で歩くのがベスト。
目標の心拍数は下の式で計算できます。自分の年齢を当てはめて計算してみましょう。
▼脂肪が燃えやすい心拍数って、どのくらい?
35歳の場合なら、(220-35)×0.6〜0.7=111〜129.5
 
(220 - ) × 0.6 〜 0.7=
あなたの脂肪が燃えやすい心拍数はです。
4.水分補給はこまめに
ウォーキング中はたくさん汗をかくため、水分補給が欠かせません。体内の水分が減ると、脱水症状やドロドロ血を引き起こすこともあります。のどの渇きを感じたときには、すでに体内ではかなりの水分が不足しています。上手な水分補給の仕方は、歩く30分ほど前にコップ1杯分の水を飲み、ウォーキング中もこまめに水を飲むこと。
5.朝歩いてダイエット、夜歩いて筋力アップ
脂肪を燃やすためには、「交感神経系が活発に働くこと」が必要になります。
そして、この交感神経は、「夜よりも朝の時間帯に活発になる」こと、
また、「空腹時よりも食後の方が活動する」ことを覚えておいてください。

ですから、脂肪を燃やしたい方は「朝ご飯のあと」がおすすめです。
脂肪減少だけを考えた場合、空腹時に行うのがよいといわれることが多いのですが、
空腹時に運動をすると飢餓状態になってその後に食べ過ぎてしまう、
脂肪を蓄積してしまうなどの反動で体脂肪減に失敗する人も多いようです。

逆に夜のウォーキングは筋力を養い、代謝アップにはたらくとされます。
又、カロリー消費してから寝るという意味でもおすすめです。
ただし、夜道を歩くときは車などに十分お気をつけください。

ウォーキングは「継続すること」が大切です。
継続の秘訣は、なんといっても、
脂肪がとれて引き締まった自分のカラダを想像しながら歩くこと!
みなさん、がんばってくださいね★
南場映里(なんば・えり)
DHC シンデレラアワード2009のグランプリ。
現在、DHCのCMや会報誌など、幅広く活躍。
特技はバスケットボール。
趣味は空観察。
ブログ:http://www.dhcblog.com/cinderella2009_11